はいはーい、こんにちは!

ついにきましたね、バージョン6!
楽しんでますか!?

んー?
声が小さいぞ!
バージョン6、楽しんでますかーー!?

……
うん。
分かってるよ。
みなまで言うな。
お前らの言いたいことはちゃんと分かってるよ。

これだろ?
サンタスカート。
バージョン6の目玉、サンタスカートの修正!
ついに来てしまいましたね。

テカテカ赤スパッツですやん……!
OH、サンタスカート。
ドウシテコンナコトニ。
オレノセイシュンハ モウオワッタノダ……。
ってしょげてるそこの君!
パンツならまだあるだろうがっ!

THE・定番。
え?
なんだって!?
飽きた!?
わがままなこと言ってんじゃねえよ!
パンツが見れるだけでもありがたいと思えよ!!
……とは言ってもね。
うん、分かるよ。
すごーーーく分かる。
良かったよね、サンタスカート。
サンタスカートには夢があった。
一見するとパンチら要素がない普通のスカート。
でも風が吹くと……というロマンがあった。
でも大丈夫!
ロマンパンツならまだある!

エル子の抹茶パンツ~~~!
え?
だめ?
そのパンツじゃ燃えない!?
・
・
・
君、ちょっとそこに座りなさい。
いいですか!?
パンツというものはですね、どんなパンツかではないんですよ!
そのパンツは誰のものなのか!
そのパンツにはどんなストーリーが込められているのか!
そこを読み解く事こそ真のパンツェストへの第一歩なんですよ!
考えてみて下さい。
今日は風が強いなーなんて思いながら部屋の窓を開けたら、
風と共にひらりと舞い込んできた一枚のパンツ。
なんか紐だったりレースだったりでとにかくエロいパンツ。
えっこのパンツ誰の!?
もももももしかして、最近越してきたお隣のお姉さんのパンツ…!?
興奮するよね!
どうしよう返しに行くべきか……
いやでも「あなたのパンツですよ」なんて持って行ったら確実に変態扱いされる。
下手したら警察を呼ばれるかもしれない。
向こうだってどこにパンツが飛んでったか分からないんだ。
よし、俺が貰っておこう!
そうと決まれば一発!
いやニ、三発は決めてやらねば……!
頭の中はお姉さんを犯す妄想でいっぱい。
しかしそんな矢先――
おかん「ちょっとタカシ、あたしのパンツで何してんの!?」
萎えるよねえ……一瞬でしぼむよねえ……
イ○ポになるかもしれないよねえ……
あんなに大興奮でガマン汁的なものがぬるぬるだったのに、
おかんのパンツだと知った瞬間この乾燥っぷり……
・
・
・
これでもう分かっただろ?
パンツで大事なのは、
どんなパンツかじゃない。
誰のパンツなのか、だ。
そのパンツにどんなストーリーが込められているのか、
一流のパンツェストを目指すならそこを読み取らなくてはならない。
ここで私の猥フレ(IQの低い猥談を時にはオールでやってしまえる貴重なフレンドさん)が放った名言をお届けしましょう。

THE・真理
ところで第2回脱衣大富豪オ○ニー大会はいつですか姐さん……
……コホン。
というわけでね、
例えサンタスカートが修正されても、
万が一ゴシフリが修正される事があっても、

エル子には抹茶パンツがある!
それがエル子のパンツである限り、
私の勃起は止まらないであろう
――エルコ・ノ・パンツスキー 1845-1919――
大切なのは信じる事です。
大丈夫、君は抜ける。
サンタスカートがなくても、
君はちゃんと抜くことができる。

己の 心の パンツを信じよ――
信じる者は救われるのです。
何をもって救われると言えるのか分からないけどとにかく救われるのです。
え?
抹茶パンツが修正されたら?

知らねーよ魔女上おっぱいで抜けばいいだろ!
それではみなさん、

バージョン6、楽しんでねっ☆



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