断言します。
デスマスターはいいぞ
何がいいって、まずほら、

浮ける。
体が浮く事で心もふわ~りしてしまうんでしょうかね。

いつもより接写できます

ほら

ほら
というわけで楽しさ満載のデスマスター。これってドラクエ初の職業ですよね? 少なくともナンバリングタイトルには出ていない気がします多分。そのためにどう動かしていいか分からない、という方も多いのではないでしょうか。
でも大丈夫!

アプデから約10日という超スピード日数でデスマスターを理解した私が、エンジョイ勢からガチ勢から見抜き勢まで難なく理解、実践できるようデスマスターの全てを解説します!

では、いってみよー☆
まずここで考えるのは、
デスマスターとは?
という事ですね。
デスマスターとはどんな職業なのでしょう。
デス(Death)=死
マスター(Master)=主人、雇い主
直訳すると死の主人、死の雇い主という事になりますね。
つまり 死というものを操っている人 という事でしょうか。
そしてデスマスターの職業クエストをこなした人ならお分かりでしょう、デスマスターの役割を。
死者に寄り添い、彼らの無念を晴らす
これを実践していく事がデスマスターを理解する近道になるわけです。
では実践。
死者が何を求めているのか聞いてみましょうか。
死者さーん!
困ってる死者さんいませんかー!?

あっ

腐ってる系男子はちょっと…

あっ、あなたがいいですね!
話を聞きますよ。
ふむふむ
「オオオオォオオオォォオ……」
おおおお?
はて、何を思い残しているんでしょう。
おおおお…
おおおおおお おおおおおおおおーお……
まさか…
某野球チームのクローザー登場時に行われるあのジャンプを…
あのジャンプをしたいと言うのですか!?

まっっっかせて!

ひゅーぅ☆

いやー、仕事の後の一杯は最高ですね。
次いってみよー!
「あのーすみません…」
さっそく迷える魂がきたようですね。
って、

うわーーーーモンスターの幽霊だー!!!
困ってるなら助けてあげたいけど、モンスターなんて…
ど、どうしたらいいの!?
「お困りのようね」
はっ、その声は…!!

「クラハでございまぁす」(CV:加〇みどりさん)
クラハさん!
まものハウスの管理人、クラハさん(未亡人)だ!!
そうだ、クラハさんなら…
クラハさんなら彼らに寄り添ってあげられるはず…
こうして私は、クラハさんのレクチャーを受ける事になったのです

「あなたは何を悩んでいるの? 私に話してみて……」
クラハさんは優しくドラゴンゾンビに問いかけました
「まあ……なんて事……。
このまものさんはね、ネットで知り合った女性と会う約束をしていたようなの。
言われた通り5000万ゴールドを渡して、待ち合わせ場所に向かったのよ。
でもね、相手の女性は来なかったの…代わりに現れたのは黒塗りの高級車に乗った(以下略)」

「ああ…かわいそうに…」

「私の体を、好きにしていいのよ」
数時間後、ドラゴンゾンビは満足そうに帰って行った――。
*

「あなたはどうしたの?
あら…女性の体を…そうなのね…」

「私の体で良ければ縛って下さいね」

「あっ、縄が…食い込んで…」
やみしばりは満足そうに帰って行った――。
その後もクラハさんは、

おばけキャンドルのSMプレイに付き合ったり、

たんすミミックに全身を舐めさせたり、

マドハンドの手でアレコレされたり、
まもの達の無念を晴らそうと頑張っていました。
わたしは そのしせいこそが
ですますたーの あるべきすがただと おもいました

「ふぅ…久々に満足できたわ。それじゃあまた来ますね」

クラハさんは満足そうに帰って行った――。
ええ、まあね、そんな感じですね、デスマスター。
思い出に残る デスマスター
楽しかった デスマスター
みんなもなろう デスマスター
あ、デスマスターの立ち回りですか?

死霊呼んで放置でいいんじゃないですか?
よく分かんないけど!

武器は…鎌でいいんじゃないですか?
よく分かんないけど!!

攻撃魔力とか…上げてると役立つんじゃないですか?
よく分かんないけど!!!
そおゆうーむずかしいこととかー
あたしにもとめられてもーこまるんですぅー
だって、デスマスターの真髄は浮く事により接写がしやすくなるオカズ的要素にあると思うからね!

ほらよっ!!!



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